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発掘時点: 2012東証一部政策テーマ株ベット型

この建設・ゼネコン関連株: ??????

社名は伏せて、当時の財務指標だけ提示します

時価総額
2,300億円
PBR(株価純資産倍率)
0.8倍
配当利回り
2%
完成工事粗利率
6%
自己資本比率
28%
受注残高
約18,000億円
政策・市況の追い風
東京五輪招致・都心再開発・国土強靭化(防災)の追い風が始まる局面
📊 政策の追い風と粗利率の改善五輪/再開発/強靭化で受注好転・粗利率6%→二桁へ改善の入口
政策テーマ株で報われるのは『テーマで囃される』だけでなく、追い風が実際の受注増と完成工事粗利率の改善という“数字”に変わっていく時。テーマ報道より先に、低評価(低PBR)のうちに数字の転換点を捉えられるかが鍵。
🏷 政策テーマ株ベット型(スーパーゼネコン・五輪/再開発/強靭化の本命)
事業・経営環境
スーパーゼネコン大手。発掘時(2012年頃)はリーマン後の建設不況で完成工事粗利率が6%前後と低迷し、PBR0.8倍の低評価に放置されていた。だがそこへ、東京五輪招致(2013年決定)・都心の大型再開発ラッシュ・国土強靭化(防災インフラ)という政策の追い風が重なり始め、受注環境が好転する入口にあった。テーマだけでなく、実際に受注が大型化し、選別受注で完成工事粗利率が改善に向かう『追い風が数字に変わる』転換点だった。
リーマン後の不況でPBR0.8倍・粗利率6%に沈んでいたスーパーゼネコンが、五輪・再開発・強靭化の追い風を受注と粗利率の改善という数字に変えていく転換点だった。